子どもの貧困 苦しい現状

中学教師が子どもの貧困の現状を公表します。

子どもの貧困 現状を知ってもらいたい

   

子どもの貧困率

内閣府の調査では、子どもの貧困率は1990年半ばから
上昇傾向にあるようです。

なぜそのような状況になっているのか、
一介の中学教師の私には具体的な理由はわかりません。
ただひとつ言えることは、真剣に子どもを育てようと考える親が
減っているように感じます。

スマホや車はいいものを買うのに、
児童が学校で使う文房具や運動器具はケチる親が
増えているように感じます。
なぜ自分の子どものことを優先しないのか、憤りを覚えます。

各家庭で様々な事情があると思いますが、
どのような家庭で育てようとも可愛い我が子のはずです。
貧困率が上昇している世の中だから、
子どもに不憫な思いをさせてよいということもありませんし、
仕方がないと諦めてしまうことも良くありません。

子どもが大人になるまで責任を持って育てて欲しいと願います。

母子家庭の子どもたち

自分の幼少期と比べ、母子家庭はすごく増えています。
毎年クラスに数人はいます。
国の調査結果では、母子家庭は特に経済的に困窮している
との報告があります。

たしかに母親ひとりの力で育てるのですから、
貧困になりやすいのはわかります。
しかし、母子家庭で育っている生徒の全てが貧しいという
わけではありません。
大変ながらも真剣に我が子と向き合っているお母さんも
大勢いらっしゃいます。

そのようなお母様は、高級ブランドの洋服やバッグなどは
身に付けてはいませんが、小奇麗にしていらっしゃいます。
なるべく自分にはお金をかけないけど、
できる限りのオシャレを楽しむような感覚と言うか、
価値観は、女性である私自身も見習いたいと思います。

所得が少ないから育児にお金をかけられないというのは
間違った考えです。
工夫して今の生活を楽しめる親であれば、
親子共に明るく生きていくことは十分可能なのです。

子育て意識のない親

中学教師という立場上、多くのお母様とお話をします。
子育て意識のない親は少数派ではありますが、
存在します。

このブログでは、そんなバカ親のひどい現状を
記していきたいと考えています。

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